品質・サービス

 独自の技術による高品質な製品の供給を通じて、お客様の満足度向上に取り組んでいます。


品質
品質改善の取り組み
お客様満足度向上




品質


◆タムラグループ品質方針
 タムラグループでは、「タムラグループ品質方針」を制定して、グループ全体の品質の基本方針としています。
 
 タムラグループ品質方針

基本理念  
顧客が満足する「価値」の提供
「顧客の視点」での活動の展開

品質方針  
品質マネジメントシステムを構築し、継続的なマネジメントレビューをもってその有効性を維持向上させ、 世の中に評価される高い品質の製品およびサービスを提供することにより、顧客の信頼と満足の向上に努め、社会に貢献します。




◆品質保証体制

タムラグループでは、事業領域の異なるあらゆるお客様のご要望に対応するため、電子部品、電子化学実装、情報機器と事業特性に応じた品質保証体制を構築しています。また、全事業の品質担当責任者が出席する品質管理委員会を年8回開催し、グループの品質情報を共有すると共に、品質問題の予防措置に取り組んでいます。


◆品質マネジメントシステム認証取得状況
タムラグループでは、製造を行っている事業所及び関連会社でISO9001を取得しています。
ISO9001は日々の品質管理、品質改善、品質問題の未然防止等に活用しており、お客様にご満足いただける製品を提供するための品質マネジメント活動の要となっています。
また、一部では車載向け製品のお客様に満足して頂くためIATF16949(自動車産業向け品質マネジメントシステム)を取得しています。
 


ISO9001取得状況(2020年6月1日現在)

セグメント名
 認証取得登録事業者名
  電子部品関連事業セグメント  (株)タムラ製作所 電子部品事業本部
 【坂戸事業所】
 (株)若柳タムラ製作所
 (株)会津タムラ製作所
 (株)光波  
 田村(中国)企業管理(有)
 田村電子(深セン)(有)
 田村電子(恵州)(有)
 タムラ電子(マレーシア)(株)
 タムラ・ヨーロッパ・リミテッド
【チェコ】  
 タムラ電子(メキシコ)(株)
 オプシード・バングラデシュ・リミテッド
 田村精工電子(常熟)(有)
 合肥博微田村電気(有)
 (株)韓国タムラ
 アースタムラエレクトロニック(ミャンマー)(株)
  電子化学実装関連事業セグメント  (株)タムラ製作所 電子化学実装事業本部
【入間事業所/狭山事業所/児玉工場/名古屋営業所/大阪営業所】
 タムラ化学韓国(株)
 上海祥楽田村電化工業(有)
 田村化研(東莞)(有)
 田村電子材料(天津)(有)
 イーエスイー・インダストリーズ(タイ)(株)
 田村自動化系統(蘇州)(有)
  情報機器関連事業セグメント  (株)タムラ製作所 情報機器事業部
【東京事業所】


IATF16949取得状況(2020年6月1日現在)

セグメント名
 認証取得登録事業者名
  電子部品関連事業セグメント  田村電子(深セン)(有)
 田村電子(恵州)(有)
 田村精工電子(常熟)(有)
  電子化学実装関連事業セグメント  (株)タムラ製作所 電子化学実装事業本部【入間事業所】
 上海祥楽田村電化工業(有)
 タムラエルソルド(有)



品質改善の取り組み


タムラグループは、「正しく立派な製品を作る」という方針の下、事業セグメントごとに最適な品質マネジメントシステムを構築すると共に、更なる顧客満足度向上を目指してさまざまな取り組みを行っています。


◆品質教育の実施
品質向上に⽋かせない⼈材育成を重点課題と位置づけ、従業員⼀⼈ひとりの能⼒向上を図り、全社的な品質マネジメントシステムの運⽤レベルを⾼めるため、これまでの品質教育体系を2017年に再整備し、順次運⽤を開始しています。製品設計プロセスの改善を⽬的とした「デザインレビュー実践研修」「デザインレビューのレビューア研修」、製造プロセスの改善を⽬的とした「⼈為ミス防⽌⼿法講習」「仕事の教え⽅講習」の継続に加えて、2019年度は新入社員研修の見直しと共に、若手社員がQC検定取得に積極的にチャレンジするための学習サポートの仕組みを構築し運用を開始しました。引き続き階層、職種別教育のさらなる充実を図り継続的な品質改善活動に取り組んでまいります。


              
デザインレビュー実践セミナー
             仕事の教え方講習


◆手掛け改善活動
2013年より、国内の電子部品事業本部および関連会社の生産工場において、手掛け改善活動※を実施しています。年に2回拠点合同で活動報告会を行い、製品原価改善や、製造工程間の動線の見直しなどの成果事例を共有しながら改善を継続しています。
※手がけ改善活動:製品の生産プロセスにおいて、付加価値のない作業やムダを削減し、付加価値を与える要素である正味率を向上させる活動

2019年11月の報告会の様子


◆品質推進大会
タムラグループでは、品質向上に取り組む意識を持ち続けるために、10月4日を「タムラグループ品質Day」と定め、毎年その時期に「タムラグループ品質推進大会」を開催しています。
2019年度は、グループの2部門による品質問題への対応発表、および外部講師を招いて講演会を実施しました。 
 



お客様満足度向上


◆サプライチェーンマネジメントの展開(MAPS※システム拡充)
お客様からの「必要な時に、必要な物を、必要なだけ」という納品のご要望にお応えするために、国内外の営業・生産拠点に基幹業務を一括管理するMAPSシステムを導入しています。また、評価指標管理を継続実施し、活動安定化を図っています。あわせて海外主要拠点へのMAPS導入拡大を図り、業務の平準化とサプライチェーンマネジメントの強化に努めています。

※MAPS:Management Accounting Production Salesの頭文字からなるタムラグループのERPシステムの名称。


◆展示会への出展
タムラグループでは、より満足いただける商品やサービスを提供するために、国内外の展示会に積極的に参加し、お客様とのコミュニケーションの強化に努めています。2019年度は、日本をはじめ、中国、台湾、韓国、マレーシア、タイ、アメリカ、ドイツで、自動車、再生可能エネルギー、半導体、電子機器、実装装置、放送機器等の分野の展示会に出展しました。 

 
CEATEC 2019
(日本・幕張メッセ)

NEPCON South China 2019
(中国・深圳会展中心)

 
KOBA2019
(韓国・COEX)

PCIM Europe 2019
(ドイツ・ニュルンベルクメッセ) 
  
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