環境目標及び実績と評価

タムラグループでは3つの共通目標、「環境貢献製品売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」「電気使用量の削減」を掲げ、環境保全活動に取り組んでいます。


タムラグループ目標及び実績と評価
タムラグループでは環境方針で重点施策に掲げた3項目を「環境貢献製品の売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」「電気使用量の削減」の3つの共通目標として環境保全活動に取り組んでいます。2019年度は、「電気使用量の削減」の目標を達成したものの、「環境貢献製品の売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」はわずかに目標未達成となりました。 現在取り組んでいる環境負荷物質の適切な管理やプロセス改善、作業の見直しに取り組みます。




温室効果ガスの削減目標
タムラグループでは、脱炭素社会への貢献に向けて2013年度からCO2の排出係数の変動を考慮して電気使用量を指標とし、2020年度において2005年度比15%削減を掲げて推進、2019年度にて前倒しで達成しました。
このため、SDGs(持続可能な開発目標)やパリ協定を始めとする新たな社会的枠組みを踏まえ、新たな目標を設定しました。
今回は、パリ協定の「2℃未満目標」に則り、2030年度の温室効果ガスを2013年度比21%以上削減、再生可能エネルギー導入を推進するため、2030年度の導入量を2019年度比2倍以上にする目標を設定しました。
タムラグループは、持続的な成長と持続可能な社会の実現に向け、SDGsに掲げられた社会課題の解決と脱炭素社会への貢献に取り組んでまいります。


温室効果ガス削減目標
・温室効果ガス排出量:2030年度21%以上削減(2013年度比)

再生可能エネルギー導入目標
・再生可能エネルギー導入量:2030年度2倍以上(2019年度比)

※・Scope1(自社での燃料使用や生産プロセスからの直接排出)、Scope2(自社が購入した電気や熱の使用による間接排出)を対象。
 ・新工場に係る排出量は基準年含む過去年度へ上乗せし、事業開始後の削減努力を適切に評価。
 ・排出係数は、契約に基づいて購入した電力の排出係数(毎年変動)




タムラグループ環境負荷の概況
タムラグループは、事業活動における環境負荷を定量的に把握し、プレミア環境貢献製品の開発をはじめ、生産性の向上や物流の効率化など、事業活動のあらゆる場面で、環境負荷の低減に取り組んでいます。





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