環境目標及び実績と評価

タムラグループでは3つの共通目標、「環境貢献製品売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」「温室効果ガスの削減」を掲げ、環境保全活動に取り組んでいます。


タムラグループ目標及び実績と評価
タムラグループでは環境方針で重点施策に掲げた3項目を「環境貢献製品の売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」「温室効果ガスの削減」の3つの共通目標として環境保全活動に取り組んでいます。2020年度は、「温室効果ガスの削減」の目標を達成したものの、「環境貢献製品の売上比率の拡大」「環境負荷物質の削減」はわずかに目標未達成となりました。 現在取り組んでいる環境負荷物質の適切な管理やプロセス改善、作業の見直しに取り組みます。




温室効果ガスの削減目標
タムラグループでは、「脱炭素会社の実現への貢献」をマテリアリティ(重要課題)として認識し、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
この度、2050年までのカーボンニュートラルを見据え、2030年度の温室効果ガス削減目標を2013年度比21%以上削減から51%以上削減に引き上げ、2022年度から適用を開始します。
タムラグループでは、持続的な成長と持続可能な社会の実現に向け、徹底した省エネや再生可能エネルギーの活用に取り組んでまいります。


【温室効果ガス削減目標】
・温室効果ガス排出量:2030年度51%以上削減(2013年度比)
※・Scope1(自社での燃料使用や生産プロセスからの直接排出)、Scope2(自社が購入した電気や熱の使用による間接排出)を対象。
 ・新工場に係る排出量は基準年含む過去年度へ上乗せし、事業開始後の削減努力を適切に評価。
 ・排出係数は、原則として契約に基づいて購入した電力の排出係数。


【再生可能エネルギー導入目標】
・再生可能エネルギー導入量:2030年度2倍以上(2019年度比)



タムラグループ環境負荷の概況
タムラグループは、事業活動における環境負荷を定量的に把握し、プレミア環境貢献製品の開発をはじめ、生産性の向上や物流の効率化など、事業活動のあらゆる場面で、環境負荷の低減に取り組んでいます。





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